2017年07月07日

素晴らしいエ○ゲーたち その@

さて、製作はゆったり進んでいるのですが
今日は私がエ○ゲー製作を始める原動力となった同人エ○ゲーを紹介致します

同人エ○ゲー界の末席の更に端っこに位置している当ブログなので
宣伝にはならないであろうことが悲しいのですが
これを書かずにはいられない雪


同人サークル『サレンダーミルク』さんの『誰にでもできる村の復興計画』

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もうね、この作品は本当にすごい。
何が凄いって、まずボリュームが凄い
そしてとてつもなくエ○い
これまで数え切れない程のエ○ゲーをプレイしてきたこの私の歴史の中で
5本の指に入るほどのクオリティだと思う、それも同人作品で。
さらに言うと、これが処女作なのだ

自分でもエ○ゲーを作ってみたいなぁと抱いていた淡い気持ちを
はっきりと、決心に踏み込みこませた作品なのです

誰にでも(中略)村の復興計画 (※以下 復興計画)
私がなによりもすごいと思ったのは、if系バッドエンドが極端に省かれていること
戦闘で敗北→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
選択肢を間違う→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
というパターンは良くあるのですが
その後の行方が気になってしまうのが男の子というもの。

復興計画では、1回のエ○シーンの後の女の子の変化や、状況の移り変わり、行為対象との関係性などをそのままに
その先のシーン、さらにその先のシーンへと延々と続いていくのが本当にすごい
エロというのは、女の子の日常があってこそだと思う
巷でよくある即落ち2コマなんていうのも
1コマ目の日常シーンがあるからこそ、次に展開されるエロが際立つのだ

復興計画のエ○シーンの合間にはクエスト等をこなす日常シーンが挟まれる
昨夜あんなことをしたおじさんや、こんなことをされたおじさんと
表面上は平常通りの関係を保ち、夜になると(昼間の場合もあるのだが)また裏の顔を見せることになり
必然的にエ○シーンの内容は前回よりも濃密なものとなる
それは、この連続性と持続性という土台があるからこそなのだ

作り手の視点で見ると、これほど大変な作業はない。。。と思う
ストーリーとの兼ね合いしかり、フラグ管理等の実務面しかり
この膨大な仕事を初作品で、しかも個人製作で達成されている作者さんに
私は非常に深い感銘を受けたのだ

もう一つ、プレイしていて凄いと思ったのは
キャラクター同士のやり取りや、セリフ回し。
主人公の女の子であるティアを始め、村の優しいおじさん達(正しくは暴漢達)
行く先々で出会うキャラクターもそれぞれに個性があり、かつ面白く
日常パートのセリフも割りと長いものが多いのだが、読んでいてまったく苦にならない
これは内緒のことなのだが
復興計画でのキャラ同士のやり取りや、エ○シーンでの責め方など
これいいゾ〜!と思ったものはスクリーンショットを取りつつ、自分の作品にパクr 取り入れたいと思っている
(もちろんそのまま写すようなことはしません)


私の文章力ではこの作品の魅力を十分に伝えることができないのが口惜しい
DL.siteの作品ページにて、復興計画のジャンルとして【ファンタジー】【調教】他2つほどタグ付けされていますが
これは誰が付けてるんだろうか…。 作者さん本人か又はユーザーさんが付けてるのかな
この作品はそんなものではなく、エ○シーンとして考えられるあらゆるジャンル(は少し言いすぎだけど)を
ほとんど網羅していると言っても過言ではないレベルです
失礼を承知で言うと、作品紹介のイラストを見て敬遠される方はいる…かもしれない
ですが、そういう人にこそぜひプレイしてもらいたい
そして同人エ○ゲーの面白さとエ○さを体感してもらいたいと願っている次第であります。


 
posted by モロペン at 23:28| Comment(0) | 素晴らしいエ○ゲーたち