2017年06月10日

Die3話 女の子その1

前回の日記で書いたクオリティ云々の話しはひとまず置いといて
とりあえずキャラクターを作っていこう

というわけでまずはキャラクターの設定
性格はこうで、生い立ちはこうで、性感帯はここで…
といった文字で書き起こすものではなく、見た目のこと。

よくアニメのキャラ設定なんかでキャラクターの三面図みたいなものを目にする
腰の位置とか手足の長さ等の決め事を作り
髪型や服装といったところも設定していくのだ
見る角度が変わったり、他のキャラクターと絡んだりしたときに
困らないですむような設計図を作っておくというわけ

実際にはそれほど神経を使って描かないと思うんだけど
作ってみたくなったので作ったみた

img001.jpg

スケッチブックの裏の絵まで映っちゃってるけど(笑
おお!なんだかそれっぽいぞ!!
なるほど、お乳とお尻がほどよくボリューミーで、少し頭身の低めな子なのだな。ふむふむ

なんだか作品を作ってる感があって面白い
いや、作ってるんだけどね

顔の中身、特に目をどんな風にしようかとても悩ましい
というか服装も決まってないではないか
Clipstudioの方で色を付けながら考えた方がやりやすかったりするのかな

というわけで、付属のスタートアップガイド片手に線画と基本的な色塗りをしてみた


女の子キャラC3 29-06-10.jpg


おもかげゼロやんけ!!!!!!!!!!11

そしてたぶんこの子は登場しない雪

posted by モロペン at 20:35| Comment(0) | 製作記録

2017年05月12日

Die2話 キャラクターって難しい

キャラクターってむずかしい

同人エ○ゲー
ゲームとは言えど第一に来るのは絵だ
そしてその主役はやはり女の子、主役である女の子の絵が何よりも大事だ

そんなわけで練習に明け暮れている私
ある高名な方は「下手でもいいからとにかく作品を作れ」と仰る
それはもっともな事だと思う
上手くなってから、きちんと描けるようになってから
という気持ちは誰しもが持っているものだと思うけど
それは1年後なのか2年後なのか、少なくとも短期間で見違えるように上手くなる
なんていうことは絵の道においてはないだろうから。

十分わかってはいるものの
現在の私の力量では、ファンタジー世界から妖怪を召還してしまうため
最低限人の形を保てるようになるレベルまで...という気持ちがどうしても拭えない
また、当製作活動は
ネットサイトを通した商業作品としての販売を目的としているものであり
一度世に出たものは未来永劫残ることになる
また、ユーザーさんからお金を頂いて遊んでもらうものであるため
とにかく作る、という行為にブレーキが掛かってしまっている

とはいえ、自身が納得できる品質と、製作進行との折り合いをつけねばならない


(話しが逸れてきた)

「品質」なんていう言葉を使ったが
こと同人エ○ゲー関して言えば、それはあってないような物だと思う
品質の高い絵が必ずしも良いものなのではない
という実感が、幾星霜にわたる私のエ○ゲー暦の中にある

かつてのファミコン、スーファミのゲームが
今の時代になっても色あせず人の心に残っているように
デフォルメの掛かったドット絵であろうと
そこには、ユーザーの想像力という力の補完が掛かっていて
小さなキャラクター、見栄えの良くないキャラクター達も
ユーザー自身がそれぞれに思い描く姿や動作、あるいは感情といったものに変換することができた
Hな絵ともなると、それはなおさら顕著であった

大手メーカーなど、プロの絵描きによる絵を批判する気持ちは全くないが
デッサンの整った、線が綺麗で、彩色がバッチリの絵というのは
ある意味、悲しい絵とも言える
全ての現実を白日の下に晒されているようで
批判のしようがないものは、そのまま受け入れるしかない

同人エ○ゲーにおいては
おそらく私を含め、会社組織ではなく個人で作っている人が多い
個人で作る以上、全ての作業を単独でこなすことになる
当然、絵の上手くない人も多いし、そのことはネット販売サイトに目を通せば一目瞭然だ

しかし、なぜかエロいのだ。
品質の高い絵ももちろんエロいのだが
そうではない絵も、なぜかエロいのだ。

すぐ↑の方で想像力がなんたらとうんちくを垂れているので
理由はまあそういうことにしておいて

個人製作の作者がそれぞれに描く、拙くとも等身大のエロさ
これこそが、同人エ○ゲーの最大の素晴らしさであると私は考えている
同時に、私もそのような世界を目指したいと思っている


話しが終わったところで私のキャラクター'sを見ていただこう
私の心の師匠であるM氏の言葉
『上手い人の絵には三角形が多い』に則り
トライアングルを意識して仕上げたものとなっている

まあ、私の製作物はこんなハートフルな絵柄とは似ても似つかないものになる予定なので
お花畑感のある←の子や、人生を斜に構えてる感のある→の子が
どんな凄惨な足跡を辿っていくのか
私の想像力はビンビンになっているのであった
  

IMG_1619.JPG


posted by モロペン at 13:03| Comment(0) | 製作記録

Die1話 ブログ消滅

あああああああああああああああああ

つい先月立ち上げた当ブログ
同人エ○ゲー製作開始の幸先にと、同人エ○ゲーの何たるかについて渾身の日記を書いたのち放置していたら
なぜか消滅していた。

もしやHな日記はダメなのか...?と思っていたらどうやらそうではなく
さくらレンタルサーバーには「2週間の無料お試し期間」というものがあり
本契約の手続きを私が怠っていたためだった


そんな話は置いといて

当ブログは、同人エ○ゲーサークルLAstudioの製作記録として立ち上げたものです
製作状況のお知らせや、サンプル絵の紹介、ゲーム内容の説明などなど
可能な限り積極的に更新していこうと思っています
本当に1からのスタートですので、右も左もわからないような感じですが
少しの緊張感と、責任感を持って製作に取り組んでいるところです

さて、現在の進行状況はというと

ストーリー   90%
キャラ案    90%
キャラ絵    20%
CG         0%
BMG         0%
実作業        0%

なんという燦々たる状況。
私の頭の中では既に完成している。とポジティブに考えられないこともない
posted by モロペン at 11:02| Comment(0) | 製作記録