2017年05月17日

音声は有りか無しか

同人エ○ゲーにおいて音声は有りか無しか

あった方が良いかどうかという意味では
良いに決まっている。と思う
でも人によっては無い方が良いという人もいるだろう
キャラクターの印象と違う、とか 自分の好きな声を脳内で流したい人(?)だとか

私の場合で言えば、どちらでも構わない
無しなら無しで特に問題はないし、あまり気にすることもない
有りなら有りで、色々とはかどることもあれば
上記のように『もうちょっとこんな感じだったらいいな』と思う事も稀にだがある

こと同人エ○ゲーにおいては
男性の音声は言わずもがな、女の子の音声も無いものの方が圧倒的に多い
これはおそらく、好き嫌いの以前に
個人製作であるための手間だとか、作業量、あるいは金銭的な理由によるところが大きいだろう

特に手間と作業量に関しては
音声の有りと無しとでは、圧倒的に違ってくると思う
(まだ作ってないからわからないんだけど)

これまで特別気にすることのなかったエ○ゲーの音声なのだが
いざ自分の作品となると
入れるべきか入れないべきかを悩んでしまう
中には、日常パートを文章のみで進めて
Hシーンに入ると音声を当てている作品もあったりする
それはそれで有りだと思うんだけど
『えっ!この子ってこんな声なの!?』みたいな問題が生じやすいとも言える

今はまだ何とも言えないなあ…
製作過程で音声への欲求が湧き上がってきた時に考えようかな…。

声優さんと言っても、事務所に所属されているようなプロの人から
個人で依頼を請け負い、自宅で収録をされる、いわゆるネット声優さんという人もいるようだ
その際には、ブログやメール等で連絡を取り
ビジネス的なお話しもSkypeなどの音声通話サービスを使って行うことになると思うのだが

『このキャラクターの台詞を、こんな感じでお願いしたいのですが』

『はぃ…。 んっ…すごく…大きいです…。』

『(ごくり) どこが…大きいんだい』

『えっ…と…それわぁ…』

『これのことだろう…?(ボロン)』

―通話が終了しました―


といったことにならないよう、最大級の紳士的な態度で臨まねばならない。

個人的には男性の音声があっても良いんじゃないかなあ、と思う
そんな作品はほとんど見たことないけど
行為を盛り上げる際の演出として一役買ってくれる効果はあるものだと思っている

気が付いたら製作クレジットの音声の欄に
私の名前が載っているかもしれない
しかしこれは、テストプレイ時の私の精神に多大なダメージを与えてしまう
諸刃の剣であることは疑う余地のないところであろう。




posted by モロペン at 11:48| Comment(2) | たあいのないこと