2019年09月16日

看板が…。

MAPの数は30個といったなあれはウソだ。

イベント用のコピーMAPを除いて約60個
もうこれ以上増えることはないと思いたい
細かく見ると、変えたいところとかもう少しこだわりたい所とか、あるんだけど
時間対効果に乏しいものはなるべく避ける・・・ようにしている

デフォで用意されている素材では微妙に手が届かないことがちょいちょいあって
簡単なものはSAKANというソフトで作ったりしてるんだけど

「温泉の看板」がっ。。。どこにもないッッッ

有志が作成して配布している素材系のサイトをあれこれ探してみても
温泉の看板が、ないのだッッッ!

さらにッッッ!

階段を下りる効果音も。。。ないのだッッッ!!


デフォの効果音はなんかちょっと変な感じで
普通に、ドラクエっぽい感じの「ザッザッザッ」ていう音が欲しいだけなんだけど
と、、、冷静に考えるとどうでもよさそうなことに時間を使ってしまう。

そしてデータベースを構築中
さっそく、同人エ〇ゲーの作者は全員やるであろう媚薬系のアイテムをせっせと作る私
説明文とかを無駄に凝りだすと危険ということに薄々気づきつつも、やめられない

そんなのをちょこちょこっとやって
キャラの立ち絵を描いて、OPイベントから順に作っていくか!という段階です
スイッチや変数の管理を考えると、たぶん1番から順々に作っていくのがいいと思ってるんだけど
こればっかりはやってみないと分からないですなあ


↓適当に貼り貼り↓


SnapCrab_NoName_2019-9-16_18-19-11_No-00.pngSnapCrab_NoName_2019-9-16_18-19-55_No-00.pngSnapCrab_NoName_2019-9-16_18-20-43_No-00.pngSnapCrab_NoName_2019-9-16_18-21-33_No-00.png







posted by モロペン at 18:26| Comment(0) | 製作記録

2019年09月07日

間違いなくえろい!

Map011.pngMap024.pngMap007.pngSnapCrab_NoName_2019-9-7_22-34-37_No-00.png


MAPは必要なものはだいたい完成した。
内装等含めると30枚くらい・・・なのかな

色々と作っていて分かったんだけど、ワイはどうも何かを1つ作っている最中に他の何かを思いつき
その思いついたものを突発的に作っているうちにまた別の何かを思いつき・・・
ということをよくやってしまう。

出来上がったいくつもの何かを並べて

「どうやってくっ付けるんだコレ」


と途方に暮れることが稀によk、頻繁によくある
こないだ設定した小規模のゲームを作る、という目標からすごい勢いで遠ざかっているのを感じる
だって、ヒロインは1人にするって思ってたのに、5人になったし!
主人公と絡むメインのヒロインは絶対に1人にしないと大変なことになるので、そこは死守したい

そんで、肝心のストーリーというかプロット?出来事とかを(作者が)分かりやすく纏めたものって
皆たぶん作ると思うんだけど、ノートに書くと後から手直しが大変だし
何かいいソフト無いかなと色々探してみて、「Mery」というのと「HyoEd」というフリーソフトを使い出したワイ
どちらもテキストエディタと呼ばれるソフトで、今までの人生でエクセルはおろか
Windowsのメモ帳しか使ったことがなかった自分にとっては、これが中々便利で楽しい・・・。


一度、物語の初めと終わりを決めて、主要な出来事を羅列してしまえば
おかしな方向に膨らむこともないだろうし、こういうの作るのはたぶん必要なんだろう

2019-9-7No-00.png


主要な出来事と、簡易セリフの記述だけで現在3万文字。

あれ・・・?
小規模・・・ゲーム・・・?

キャラ同士の掛け合いやセリフを空想だけでうんうん考えるのは、どうも出来なさそうなので
キャラチップと立ち絵を描いてから、ツクール上でLIVE感に乗せて作ろうと思ってるので
セリフはまだ入っていないんだ。

で、最も大事なHシーンは
話の進行上必要なものだけで現在46個ある。



\誰が作るんだこれ/





posted by モロペン at 22:11| Comment(0) | 製作記録

2019年04月15日

パ〜パ〜パパ〜パ〜ン

ゲーム達の墓場2.png

おかしい。
確か私の記憶では2週間ほど前にブログを更新した気がする
原因は全てこの墓地に葬った、さあ再開だ。


とりあえず年内、目標は夏までの発売と言う大船を出航させたワイ。 (手漕ぎだけど)

とは言えこの広大な大海原で、寄る辺もないままに彷徨うのは
船の名前が難破号だった、みたいなオチが見え隠れするので
現実的な目標として、コンパクトなボリュームの作品を、まずは1つ完成させることにした

ヒロインは基本1人で、製作はツクールMV
ベースはRPGだけど、良くあるあれやこれやは排して
コンパクトながらエ○シーンと、それに至るまでの必要最小限で構成された質の高いもの、という段取りだ


IMG_3082.JPGIMG_3083.JPG
IMG_3084.JPGIMG_3086.JPG


ラフだけどキャラは決まった。年齢設定で少し悩んでる
数字のことではなくて、何歳くらいに見えるか、という絵的なこと
目の大きさとか、髪の毛のボリュームとか少し弄ると変わってくるので
どのくらいにしようかな〜 というところ。

明日には確定させて、デジタル作画→MAP製作→ツクール実務
といった流れと実作業を表(おもて)に出していこうと思う

生存確認のためとツールとしての役目はこれにて終了!!

posted by モロペン at 00:37| Comment(0) | 製作記録

2018年07月16日

Die4話 宇宙一かわいい娘できた

さらばウィッチャー3ゼルダBotWニーアオートマタ
そしてゴッドオブウォー!!!!!1

と言いつつオクトパストラベラー君とこんにちわしている私。


同人エ○ゲーも含め次から次へと出てくるのでちぎっては投げちぎっては投げしているだけでは
もはや追いつかない!!!!!!!!111

そんなこんなしているうちに私のゲームに登場する予定の宇宙一かわいいヒロインが爆誕した


メスキャラLM001.png



ハァハァ。。。

たぶんエ○ゲー作者が一度は(?)経験しているであろう
【自分のキャラが可愛すぎてひどいことできない病】に掛かる恐れがあるのだが
心を鬼にしてぐちょんぐちょんびちょんびちょんしてやるから
覚悟しておけ!!!!!!!!!!!!111

続きを読む
posted by モロペン at 23:55| Comment(0) | 製作記録

2017年07月07日

素晴らしいエ○ゲーたち その@

さて、製作はゆったり進んでいるのですが
今日は私がエ○ゲー製作を始める原動力となった同人エ○ゲーを紹介致します

同人エ○ゲー界の末席の更に端っこに位置している当ブログなので
宣伝にはならないであろうことが悲しいのですが
これを書かずにはいられない雪


同人サークル『サレンダーミルク』さんの『誰にでもできる村の復興計画』

mura.png

もうね、この作品は本当にすごい。
何が凄いって、まずボリュームが凄い
そしてとてつもなくエ○い
これまで数え切れない程のエ○ゲーをプレイしてきたこの私の歴史の中で
5本の指に入るほどのクオリティだと思う、それも同人作品で。
さらに言うと、これが処女作なのだ

自分でもエ○ゲーを作ってみたいなぁと抱いていた淡い気持ちを
はっきりと、決心に踏み込みこませた作品なのです

誰にでも(中略)村の復興計画 (※以下 復興計画)
私がなによりもすごいと思ったのは、if系バッドエンドが極端に省かれていること
戦闘で敗北→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
選択肢を間違う→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
というパターンは良くあるのですが
その後の行方が気になってしまうのが男の子というもの。

復興計画では、1回のエ○シーンの後の女の子の変化や、状況の移り変わり、行為対象との関係性などをそのままに
その先のシーン、さらにその先のシーンへと延々と続いていくのが本当にすごい
エロというのは、女の子の日常があってこそだと思う
巷でよくある即落ち2コマなんていうのも
1コマ目の日常シーンがあるからこそ、次に展開されるエロが際立つのだ

復興計画のエ○シーンの合間にはクエスト等をこなす日常シーンが挟まれる
昨夜あんなことをしたおじさんや、こんなことをされたおじさんと
表面上は平常通りの関係を保ち、夜になると(昼間の場合もあるのだが)また裏の顔を見せることになり
必然的にエ○シーンの内容は前回よりも濃密なものとなる
それは、この連続性と持続性という土台があるからこそなのだ

作り手の視点で見ると、これほど大変な作業はない。。。と思う
ストーリーとの兼ね合いしかり、フラグ管理等の実務面しかり
この膨大な仕事を初作品で、しかも個人製作で達成されている作者さんに
私は非常に深い感銘を受けたのだ

もう一つ、プレイしていて凄いと思ったのは
キャラクター同士のやり取りや、セリフ回し。
主人公の女の子であるティアを始め、村の優しいおじさん達(正しくは暴漢達)
行く先々で出会うキャラクターもそれぞれに個性があり、かつ面白く
日常パートのセリフも割りと長いものが多いのだが、読んでいてまったく苦にならない
これは内緒のことなのだが
復興計画でのキャラ同士のやり取りや、エ○シーンでの責め方など
これいいゾ〜!と思ったものはスクリーンショットを取りつつ、自分の作品にパクr 取り入れたいと思っている
(もちろんそのまま写すようなことはしません)


私の文章力ではこの作品の魅力を十分に伝えることができないのが口惜しい
DL.siteの作品ページにて、復興計画のジャンルとして【ファンタジー】【調教】他2つほどタグ付けされていますが
これは誰が付けてるんだろうか…。 作者さん本人か又はユーザーさんが付けてるのかな
この作品はそんなものではなく、エ○シーンとして考えられるあらゆるジャンル(は少し言いすぎだけど)を
ほとんど網羅していると言っても過言ではないレベルです
失礼を承知で言うと、作品紹介のイラストを見て敬遠される方はいる…かもしれない
ですが、そういう人にこそぜひプレイしてもらいたい
そして同人エ○ゲーの面白さとエ○さを体感してもらいたいと願っている次第であります。


 
posted by モロペン at 23:28| Comment(0) | 素晴らしいエ○ゲーたち