2019年04月15日

パ〜パ〜パパ〜パ〜ン

ゲーム達の墓場2.png

おかしい。
確か私の記憶では2週間ほど前にブログを更新した気がする
原因は全てこの墓地に葬った、さあ再開だ。


とりあえず年内、目標は夏までの発売と言う大船を出航させたワイ。 (手漕ぎだけど)

とは言えこの広大な大海原で、寄る辺もないままに彷徨うのは
船の名前が難破号だった、みたいなオチが見え隠れするので
現実的な目標として、コンパクトなボリュームの作品を、まずは1つ完成させることにした

ヒロインは基本1人で、製作はツクールMV
ベースはRPGだけど、良くあるあれやこれやは排して
コンパクトながらエ○シーンと、それに至るまでの必要最小限で構成された質の高いもの、という段取りだ


IMG_3082.JPGIMG_3083.JPG
IMG_3084.JPGIMG_3086.JPG


ラフだけどキャラは決まった。年齢設定で少し悩んでる
数字のことではなくて、何歳くらいに見えるか、という絵的なこと
目の大きさとか、髪の毛のボリュームとか少し弄ると変わってくるので
どのくらいにしようかな〜 というところ。

明日には確定させて、デジタル作画→MAP製作→ツクール実務
といった流れと実作業を表(おもて)に出していこうと思う

生存確認のためとツールとしての役目はこれにて終了!!

posted by モロペン at 00:37| Comment(0) | 製作記録

2018年07月16日

Die4話 宇宙一かわいい娘できた

さらばウィッチャー3ゼルダBotWニーアオートマタ
そしてゴッドオブウォー!!!!!1

と言いつつオクトパストラベラー君とこんにちわしている私。


同人エ○ゲーも含め次から次へと出てくるのでちぎっては投げちぎっては投げしているだけでは
もはや追いつかない!!!!!!!!111

そんなこんなしているうちに私のゲームに登場する予定の宇宙一かわいいヒロインが爆誕した


メスキャラLM001.png



ハァハァ。。。

たぶんエ○ゲー作者が一度は(?)経験しているであろう
【自分のキャラが可愛すぎてひどいことできない病】に掛かる恐れがあるのだが
心を鬼にしてぐちょんぐちょんびちょんびちょんしてやるから
覚悟しておけ!!!!!!!!!!!!111

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posted by モロペン at 23:55| Comment(0) | 製作記録

2017年07月07日

素晴らしいエ○ゲーたち その@

さて、製作はゆったり進んでいるのですが
今日は私がエ○ゲー製作を始める原動力となった同人エ○ゲーを紹介致します

同人エ○ゲー界の末席の更に端っこに位置している当ブログなので
宣伝にはならないであろうことが悲しいのですが
これを書かずにはいられない雪


同人サークル『サレンダーミルク』さんの『誰にでもできる村の復興計画』

mura.png

もうね、この作品は本当にすごい。
何が凄いって、まずボリュームが凄い
そしてとてつもなくエ○い
これまで数え切れない程のエ○ゲーをプレイしてきたこの私の歴史の中で
5本の指に入るほどのクオリティだと思う、それも同人作品で。
さらに言うと、これが処女作なのだ

自分でもエ○ゲーを作ってみたいなぁと抱いていた淡い気持ちを
はっきりと、決心に踏み込みこませた作品なのです

誰にでも(中略)村の復興計画 (※以下 復興計画)
私がなによりもすごいと思ったのは、if系バッドエンドが極端に省かれていること
戦闘で敗北→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
選択肢を間違う→エ○シーン1回→タイトル画面に戻る
というパターンは良くあるのですが
その後の行方が気になってしまうのが男の子というもの。

復興計画では、1回のエ○シーンの後の女の子の変化や、状況の移り変わり、行為対象との関係性などをそのままに
その先のシーン、さらにその先のシーンへと延々と続いていくのが本当にすごい
エロというのは、女の子の日常があってこそだと思う
巷でよくある即落ち2コマなんていうのも
1コマ目の日常シーンがあるからこそ、次に展開されるエロが際立つのだ

復興計画のエ○シーンの合間にはクエスト等をこなす日常シーンが挟まれる
昨夜あんなことをしたおじさんや、こんなことをされたおじさんと
表面上は平常通りの関係を保ち、夜になると(昼間の場合もあるのだが)また裏の顔を見せることになり
必然的にエ○シーンの内容は前回よりも濃密なものとなる
それは、この連続性と持続性という土台があるからこそなのだ

作り手の視点で見ると、これほど大変な作業はない。。。と思う
ストーリーとの兼ね合いしかり、フラグ管理等の実務面しかり
この膨大な仕事を初作品で、しかも個人製作で達成されている作者さんに
私は非常に深い感銘を受けたのだ

もう一つ、プレイしていて凄いと思ったのは
キャラクター同士のやり取りや、セリフ回し。
主人公の女の子であるティアを始め、村の優しいおじさん達(正しくは暴漢達)
行く先々で出会うキャラクターもそれぞれに個性があり、かつ面白く
日常パートのセリフも割りと長いものが多いのだが、読んでいてまったく苦にならない
これは内緒のことなのだが
復興計画でのキャラ同士のやり取りや、エ○シーンでの責め方など
これいいゾ〜!と思ったものはスクリーンショットを取りつつ、自分の作品にパクr 取り入れたいと思っている
(もちろんそのまま写すようなことはしません)


私の文章力ではこの作品の魅力を十分に伝えることができないのが口惜しい
DL.siteの作品ページにて、復興計画のジャンルとして【ファンタジー】【調教】他2つほどタグ付けされていますが
これは誰が付けてるんだろうか…。 作者さん本人か又はユーザーさんが付けてるのかな
この作品はそんなものではなく、エ○シーンとして考えられるあらゆるジャンル(は少し言いすぎだけど)を
ほとんど網羅していると言っても過言ではないレベルです
失礼を承知で言うと、作品紹介のイラストを見て敬遠される方はいる…かもしれない
ですが、そういう人にこそぜひプレイしてもらいたい
そして同人エ○ゲーの面白さとエ○さを体感してもらいたいと願っている次第であります。


 
posted by モロペン at 23:28| Comment(0) | 素晴らしいエ○ゲーたち

2017年06月10日

Die3話 女の子その1

前回の日記で書いたクオリティ云々の話しはひとまず置いといて
とりあえずキャラクターを作っていこう

というわけでまずはキャラクターの設定
性格はこうで、生い立ちはこうで、性感帯はここで…
といった文字で書き起こすものではなく、見た目のこと。

よくアニメのキャラ設定なんかでキャラクターの三面図みたいなものを目にする
腰の位置とか手足の長さ等の決め事を作り
髪型や服装といったところも設定していくのだ
見る角度が変わったり、他のキャラクターと絡んだりしたときに
困らないですむような設計図を作っておくというわけ

実際にはそれほど神経を使って描かないと思うんだけど
作ってみたくなったので作ったみた

img001.jpg

スケッチブックの裏の絵まで映っちゃってるけど(笑
おお!なんだかそれっぽいぞ!!
なるほど、お乳とお尻がほどよくボリューミーで、少し頭身の低めな子なのだな。ふむふむ

なんだか作品を作ってる感があって面白い
いや、作ってるんだけどね

顔の中身、特に目をどんな風にしようかとても悩ましい
というか服装も決まってないではないか
Clipstudioの方で色を付けながら考えた方がやりやすかったりするのかな

というわけで、付属のスタートアップガイド片手に線画と基本的な色塗りをしてみた


女の子キャラC3 29-06-10.jpg


おもかげゼロやんけ!!!!!!!!!!11

そしてたぶんこの子は登場しない雪

posted by モロペン at 20:35| Comment(0) | 製作記録

2017年05月17日

音声は有りか無しか

同人エ○ゲーにおいて音声は有りか無しか

あった方が良いかどうかという意味では
良いに決まっている。と思う
でも人によっては無い方が良いという人もいるだろう
キャラクターの印象と違う、とか 自分の好きな声を脳内で流したい人(?)だとか

私の場合で言えば、どちらでも構わない
無しなら無しで特に問題はないし、あまり気にすることもない
有りなら有りで、色々とはかどることもあれば
上記のように『もうちょっとこんな感じだったらいいな』と思う事も稀にだがある

こと同人エ○ゲーにおいては
男性の音声は言わずもがな、女の子の音声も無いものの方が圧倒的に多い
これはおそらく、好き嫌いの以前に
個人製作であるための手間だとか、作業量、あるいは金銭的な理由によるところが大きいだろう

特に手間と作業量に関しては
音声の有りと無しとでは、圧倒的に違ってくると思う
(まだ作ってないからわからないんだけど)

これまで特別気にすることのなかったエ○ゲーの音声なのだが
いざ自分の作品となると
入れるべきか入れないべきかを悩んでしまう
中には、日常パートを文章のみで進めて
Hシーンに入ると音声を当てている作品もあったりする
それはそれで有りだと思うんだけど
『えっ!この子ってこんな声なの!?』みたいな問題が生じやすいとも言える

今はまだ何とも言えないなあ…
製作過程で音声への欲求が湧き上がってきた時に考えようかな…。

声優さんと言っても、事務所に所属されているようなプロの人から
個人で依頼を請け負い、自宅で収録をされる、いわゆるネット声優さんという人もいるようだ
その際には、ブログやメール等で連絡を取り
ビジネス的なお話しもSkypeなどの音声通話サービスを使って行うことになると思うのだが

『このキャラクターの台詞を、こんな感じでお願いしたいのですが』

『はぃ…。 んっ…すごく…大きいです…。』

『(ごくり) どこが…大きいんだい』

『えっ…と…それわぁ…』

『これのことだろう…?(ボロン)』

―通話が終了しました―


といったことにならないよう、最大級の紳士的な態度で臨まねばならない。

個人的には男性の音声があっても良いんじゃないかなあ、と思う
そんな作品はほとんど見たことないけど
行為を盛り上げる際の演出として一役買ってくれる効果はあるものだと思っている

気が付いたら製作クレジットの音声の欄に
私の名前が載っているかもしれない
しかしこれは、テストプレイ時の私の精神に多大なダメージを与えてしまう
諸刃の剣であることは疑う余地のないところであろう。




posted by モロペン at 11:48| Comment(2) | たあいのないこと